ゴルフグリップの交換方法

ゴルフクラブのグリップのタイプは?

ゴルフクラブのグリップは重要ですよね。

ゴルフクラブのグリップを選ぶときに色んなタイプのグリップがあるので迷ってしまいますよね。

ゴルフクラブのグリップにはコードタイプとラバータイプという種類があります。

コードタイプはゴムに糸を混ぜたもので、濡れても滑りにくく、耐久性も高いです。

しかし握った感じはやや硬めですね。

一方ラバータイプはコードタイプのグリップに比べると耐久性は劣ってしまいます。

しかし握った感じは軟らかいのでフィット感はいいですね。

最近はラバーもいろいろな硬さが選べますし、コードとラバーが半々というハイブリッドなグリップも出ていますよ。

ゴルフクラブのグリップを交換するとどんな効果が?

ゴルフクラブのシャフトが、軟らかく感じてどうもしっくりこないと感じている方は、コード・グリップに交換してみると、シャフトが硬く感じて振りやすくなります。

ラバーグリップが装着されたクラブは、シャフトを軟らかく感じます。在使っているゴルフクラブのシャフトが硬く感じるようになり、どうもしっくりこないと感じている方は、このタイプのグリップに交換してみると、ゴルフクラブのシャフトが軟らかく感じて振りやすくなります。

ゴルフクラブでも、パターのグリップを選ぶ場合は、ストローク式の場合は太目のパドル型グリップ、タップ式の場合は細めのピストル型グリップが合うようです。

細めのグリップだと手首が返りやすく、フック系のボールが出やすくなり、太めだとスライス系のボールになりやすいということがあります。

交換の際にはパターのバランスを注意しましょう。

コード入りの太目のグリップの場合、グリップ重量が重くなり、逆にヘッドが軽く感じるようになります。

ほどほどの重さのものを選ぶか、バランス調整をするようにしましょう。

ゴルフグリップ コードタイプ

ゴルフグリップ ラバータイプ

クリップを交換してみよう!

ゴルフクラブのグリップを交換する際に価格って気になりますよね。

グリップの価格はゴルフクラブ用品量販店では1本500円から1000円くらいで販売されています。

グリップを交換するときにグリップの価格を重視される人も多いようです。

なぜならグリップは消耗品だからです。

使っていなくても2年くらいでグリップが硬くなってしまい、すべりやすくなります。

こうなってしまうとゴルフクラブのグリップを交換せざるを得ませんよね。

初心者の方は自分でグリップを交換するのは難しいと思われる方もいらっしゃるでしょう。

ゴルフ経験者であれば、面倒でなければ自分でグリップを交換することをオススメしますね。

グリップを交換するときにシャフトの外径が製品によって異なることもあります。

シャフトの太さも考慮してグリップを選ぶようにしましょう。

グリップへのこだわりは人それぞれですから、自分の納得のいくように仕上げて下さいね。